以前紹介した海外では通じない和製英語の第二弾です。
前回のブログ記事→海外では全く通じない和製英語10選
日本で当たり前のように使っている英語だと思っていた単語が、実は日本で作られた和製英語かもしれません。
どんな和製英語があるか確認してみましょう!
まず『リフティング』です。

サッカーなどで使われる『リフティング』ですが、実は和製英語です。
海外で使っても通じません。
英語では、、
『soccer ball juggling』と言います。
『リフティング』というと、『lifting』”物を盗む”と想像してしまうかもしれません。全然違う意味になりますね。
左側が日本で使われているお馴染みの和製英語で、右側が正しい英語です。
- ペットボトル ➡ 『plastic bottle』
- ガッツポーズ ➡ 『victory pose』
- リップクリーム ➡ 『chapstick』
- フライドポテト ➡ 『french fries』
- ノートパソコン ➡ 『laptop computer』
- ミックスサンド ➡ 『mixed sandwich』
- シュークリーム ➡ 『cream puff』
(髪の毛)ショートカット ➡ 『short hair』
『short cut』というと、『近道』のような意味合いになってしまいます。ショートカットを、”近道”として日本でも使われる事があると思いますが、海外だとその使い方が正しいです。
今回紹介した和製英語も、知らなければ海外に行った際にどれもつい使ってしまうよう単語ばかりですね。
勉強している身であれば、間違えてもOKなので、間違えを楽しむくらいの気持ちで積極的に使っていきましょう!
これを継続して繰り返し間違えながら修正できれば、少しづつでも正しい英語の知識&正しい英語が話せるようになっていきます。
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英語じゃなかったの!?海外では全く通じない和製英語②でした!
読んでくれてありがとうございました!


