イタリアセリエAで活躍していた日本代表本田圭佑選手(30)自身のツイッターでセリエAを退団することを発表しました。

小学生の卒業文集で「世界一のサッカー選手になる」「セリエAに入団し10番で活躍する」という将来の夢を書き、実際にその夢を実現させた本田選手。
2014年1月、ACミランの本拠地サン・シーロで行われた入団会見では、
「なぜACミランを選んだのか」という質問に対し、
「心の”リトルホンダ”に聞いた。
お前はどのチームでプレーしたいんだ?
そしたらACミランでプレーしたいと答えたので決断した」
と英語で回答し話題になった出来事はまだ記憶に新しいものです。
その後、彼は思うようにピッチに立てず苦戦する3年半を過ごしてきました。
そして今月21日ホームで行われた対ボローニャ戦で圧倒的なフリーキックを決めた数時間後、ツイッターでつぶやきました。
Cari Milanisti, grazie.
Grazie perché questi 3 anni e mezzo sono stati una sfida continua ma mi hanno permesso di migliorare come uomo.— KeisukeHonda (@kskgroup2017) 2017年5月21日
ACミランのサポーターに当てたメッセージですが、日本語に翻訳すると
『親愛なるミラニスタ(ミランサポーター)のみなさん、ありがとうございました。
この3年半では常に挑戦する日々が続いたが、おかげで人間として成長させてもらうことができました。』
『今季でミランを離れますが、また近いうちお目にかかれるのを楽しみにしています。その際は選手としてではなく、違った形かもしれません。』
『これからも自分の目標にたどり着くよう、日々努力を続けていきます。頑張れ、ミラン!愛情とともに。圭佑。』
本田選手、3年半もの間お疲れ様でした。
言葉も通じない、思うようにコミュニケーションが取れない異国でのプレーは本当に大変だったと思います。
彼はチームメイトと直接会話することを重要視しており、イタリアでも当初は英語を話していましたが、のちにイタリア語の学習を始め今ではこのように話せるまでになっています。
では本田選手はどのようにして、英語とイタリア語をマスターできたのでしょうか?
それは彼の志の強さに秘密がありました。
本田選手の英語についてはブログでも以前お話ししておりますが、このブログをご覧になっている読者さんに再度、本田圭佑の心持ちを見習ってもらいたいと思い、今回再度ご紹介いたします。
間違いを恐れないという強い気持ち
ご覧の通り本田選手の英語は決して上手いとは言えません。発音や文法のミスも目立ちます。
しかし、本田選手は全く気にせず「言いたいことをデカい声でハッキリ」言っています。これがまず皆さんに見習っていただきたいポイントです。
下手でもなんでも口にしなければ英会話は身につきません。
相手に伝えようと頭を使い、必死に考える事で英語力が伸びていきます。
本気で英語が喋れるようになりたい方は、恥は捨ててください。
BECでもランチタイムに先生とフリータイムの時間を設けていますが、積極的に話す生徒と恥ずかしがって黙っている生徒とでは伸びが違います。
多くの日本人の方が、間違った英語を喋る事抵抗を感じ、正しく話さなければいけないという意識を持っています。
考えてみてください。
初めて学校の授業でバスケットをした時、あなたは上手にプレーできましたか?
新入社員として入社し、業務に励む日々で上司に怒られた経験はございませんか?
どんなに完璧と言われる人間だろうと、失敗はするものです。
失敗から学び反省し、自分の知識として蓄え、成長することでより良い人間になっていくのです。
本田選手は世界で戦っていくという強い気持ちがあったからこそ、英語やイタリア語で他国の選手とのコミュニケーションを実現させました。
しなければいけないという状況があったからこそ恥を捨て、彼は自身の語学力を向上させることができました。
目標を持ってそれに向けて努力するのが重要
では、あなたが英会話を話せるようになりたい理由はなんですか?
彼のように強い目標がなければ成長は望めません。
中途半端な気持ちでは、中途半端な英語しか身につかず意味のないものとなってしまいます。
もう一度考えてみてください。
英語を勉強する意味・英語を話せるようになりたい理由を。
強い志があればあるほど、その夢は実現します。
BECには話せるようになる環境があります。私たちはあなたの夢を応援します。
あとはあなたの気持ち次第。
本気で英会話を学びたいと考お考えの方、この機会に英語を学びに来ませんか?
お問い合わせお待ちしております。
読んでくれてありがとうございました!


