『どこにチーズがあるかわからない』を英語にできますか?
上記の日本語を分解して英語にしてみます。
『わからない』 → 『I don’t know』
『どこにチーズがある』 → 『Where is the cheese』となります。
分解した英語を一緒にすると、『I don’t know where is the cheese.』となり、こう言ってしまう人も多いと思います。これ文法的に間違いなんです。結構間違えて言ってしまってる人も多いのではないでしょうか。
正しくは、『I don’t know where the cheese is.』と言います。
これくらいであれば言い間違えても、間違いなく通じると思いますが、せっかく英語を勉強しているのであれば、正しく言えるようになったほうがいいと思うので、頭に入れておきましょう。
これは『間接疑問文』といって、学校で勉強したのを覚えてる人もいると思います。
関節疑問文とは、疑問詞(what, which, who, whose, where, why, when, how)で始まる疑問文が文全体の一部に含まれた場合、疑問詞以下の部分が普通の文の語順になります。
『I don’t know where is the cheese.』
↓
上記のような”Where”の以下の部分を疑問文の形ではなく、下記のように普通の文の形(S+V)にします。
『I don’t know where the cheese is.』
他にも例文を見てみましょう。
I don’t know where the bank is.
ーーどこに銀行があるかわかりません。
I don’t know what he’s doing.
ーー何を彼がしているかわかりません。
I don’t know why they were crying.
ーーなぜ彼らが泣いていたかわかりません。
I don’t know when he can visit us.
ーーいつ彼が(私たちを)訪ねてくるかわかりません。
疑問文の形で聞く場合も、以下のようになります。
Do you know where he lives?
ーー彼がどこに住んでいるか知ってますか?
Do you know where dose he live?と言わないようにしましょう。
b.E.Campで取り入れているテキスト”Side by Side”では、以下のような例文で練習していきます。
A. Where is the cheese?
ーーどこにチーズありますか?
B. I don’t know where the cheese is.
どこにチーズがあるかわかりません。
文字で見ると簡単ですが、言葉に出してみると意外とスムーズに言えないです。なので色々なシュチエーション+絵を使って、何回も練習していきます。
何回も練習して、間違えた際に違和感がでるようになれば、かなり正しい使い方に慣れてきている思います。スムーズに言えるようになるまで、練習していきましょう。
ついつい間違った形で言ってしまう英語でした!
読んでくれてありがとうございました!




