日本でもお馴染みの果物『レモン』ですが、英語でも『lemon』と言います。

このレモンですが、英語のスラングだと
『欠陥品』という意味もあるんです。
辞書を見てみると
(主に米略式)不完全(不満足、無価値な)人(物)、欠陥商品(特に欠陥車)
と記載があります。
✔ This car is a lemon.
この車は欠陥車だ。
✔ I bought another used car that turned out to be a lemon. ” Some people never learn. “
もう一台中古車を買ったら、欠陥車だとわかったよ。懲りないやつがいるもんだな。
b.E.Campでメインで使用している教科書『Side by Side』は1~4までのレベルに分かれています。このSide by Side 4の後半でもさらっと『lemon』を欠陥車としての意味で使われている文があります。スラングとしての意味の説明が紹介されていないので、文脈の前後を見ても場違いなレモンがいきなり使われて、意味を知らないと『なんでレモン?』となるかもしれません。

なぜ『レモン=欠陥品』の理由ですが、
レモンは酸っぱいですが、外見からはその酸っぱさがわからないです。
『欠陥があっても、外見からは中身が判断できない』というところから『レモン=欠陥品』だそうです。
こういったネィティブが使う表現も『Side by Side』では多く入ってます。
映画などを見ていて、違うレモンの意味で使われた時にわかるようになりたいですね。
色々な果物や野菜に違う意味があったりするので、調べてみると面白いと思います。少しづつ知識を増やしていって、使えるようになっていきましょう!
ちなみに辞書には、(英略式)で『ばか者』という意味も記載がありました。色々な意味がありますね。
果物の『lemon(レモン)』には英語のスラングで違う意味がある?でした!
読んでくれてありがとうございました!


