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フィリピン留学体験談

ブレンディングを知ってから英語を少しずつ聞き取れるように!Shoheiさん・20代・3ヶ月

2018/11/19 更新

お名前 : Shoheiさん(男性)
職業/年齢 : /20代
留学期間 : 3ヶ月

フィリピン留学を決めたきっかけ

きっかけはバイト先で外国のお客様の力になれず、歯痒い気持ちがあったこと。

以前勤めていたアルバイト先で外国のお客様と接する機会が多かったのですが、英語ができませんでした。何か聞かれてもその度にあたふたして相手の言うことを聞き取ることはおろか、言葉でろくに伝えることも出来ずに身振り手振りでなんとなく理解してもらっていました。

「これはアカン!英語をしっかりと勉強し直そう!」

と思い書店へ足を運び英語の参考書を2冊ほど買い、改めて独学で勉強をし直しましたが、アウトプットをする場もなく、なかなか成果を実感出来ずにいました。

ここ最近、巷でフィリピン英語留学が流行っていると風の便りを耳にし、興味を持ちました。そしてフィリピン留学について調べてみると、たくさんの語学学校があることを知り、それぞれの学校に様々な特徴があることを知りました。

私はスピーキングとリスニングを伸ばしたかったのと、超初心者ということもあり、そのような自分に合いそうな学校を探していたところビーイーキャンプが自分にピッタリだと感じました。

問い合わせをしたところ、学校長のナオキさんも非常に親身にこちらの悩みや考えなどを聞いて下さり、ビーイーキャンプに魅力を感じてここに決めました。
留学前からなんどもライン電話をして勉強方法や何を準備すれば良いかなどを一つ一つ丁寧に教えてもらいました。

学校の授業内容や特徴、雰囲気

私は初めての海外ということもあり、好奇心が9割でしたが、やはり多少の不安も確かありました。そしていざ来てみると、学校の皆さんがあたたかく迎えて下さり、興奮しました。

最初は、当たり前ですが、日本語の伝わらない先生方、EOPゾーンでは日本人同士でも英語で話す等、少し戸惑ったり気恥ずかしい部分もありましたが、それはすぐに慣れました。

マンツーマンレッスンでは、私は基本の基礎からで、簡単な日常会話の練習やネイティブスピーカーが使う簡単な言い回しや熟語表現、英単語の正しい発音方法などを中心に行い、主にスピーキング、コミュニケーションを取ることに重きを置いたレッスン内容でした。

先生方の話す英語を聞いたとき、海外ドラマや洋画等で聞く英語のようなとても綺麗な英語を話すことに驚いたと同時に、最初は彼らが何を言っているのか聞き取ることがほとんど出来ませんでした…

英語にはブレンディングと言う母音同士や同じ音同士がくっついて流れるように聞こえたり、一種のスラング(want to→wannaやgoing to→gonna)の様に読み書きをする際とは違った形で話される言葉もあることなどもレッスンの中で教わり、ブレンディングを知ってから少しずつ苦手だった聞き取りが出来るようになってきました。

授業は生徒個人の要望やレベルに応じて行う内容は様々です。フィリピン人の先生方は皆さん本当にとても明るく気さくで時に「Hey brother!!」的なノリで接してくださり、思いやりのある優しい方々しかいません。

単語キャンプも最初に受けて単語の勉強方法を学び、ナオキさんに1ヶ月間トレーナーをしてもらいました。最初に勉強法を聞いてから始めるので、単語を覚えるスピードが早かったです。それでも最初の2-3週間は頭がパンクしそうになりました(笑)しかし、1ヶ月目を過ぎると、周りが何を行っているかわかる量が一気に増えました。単語を知っているので意味がわかるんですね。

フィリピン人講師・Teacher Hazel(左)とShoheiさん(右)

授業以外の時間も先生方とお喋りして楽しませてもらいました。そういった時間でも先生方はこちらが言いたい事が言えずオロオロしていると言いたい事を察してくれて、言い回しや適切な単語などを教えてくれました。

また少しでも動詞の時制や表現を間違えたりすれば直ちに正しい言い方に修正してくれます。本当にすぐです。たまに怖かったですが(笑)これは本当に大切なことで、とても助かりました。

また、ナオキさんを始め、スタッフのタクヤさん、ススムさん方々も勉強面や生活面で困った事等はないか、とても気にかけてくれますので安心して快適に学校生活を送ることができました。ナオキさんは時にスパルタですが、本当に生徒のことをよく考えてくれています。

毎日何をどれだけ勉強するかのアドバイスをいただき、単語、文法、音読、日記、予習など言われたことを一つ一つこなすようにしました。初めて1日12時間以上勉強したと思います。

休日等の過ごし方

週末には学校の屋上で自由参加の飲み会が開かれ、みんなそこで楽しくコミュニケーションを取られます。休日は皆さんお好きなように過ごされており、学校で自習する方、お友達や先生方とお出かけする方など、本当に様々です。

私はなるべく土曜日にもマンツーマンレッスンを受けるようにしました。多い時は6レッスン受けることもありあました。土日の2日間でレッスンがないと、流石にアウトプット量が落ちるのでスピーキング力も落ちると思ったからです。やはり、他の生徒は月曜日はなんだか調子がおかしいと言っていました。せっかく平日に作り上げた英語脳が、土日に日本語を多く使ってしまうことによって退化してしまうんですね。土日にマンツーマンレッスンを受けるのは、実は費用対効果が高いと思います。

学校は立地が良く、マニラへ約1時間、世界一小さい火山があることで有名なタガイタイへも約1時間半、また約1時間程の場所に「Enchanted Kingdom」という絶叫マシーンだらけのテーマパーク等もあり、土日を利用して観光などを楽しんでいる方もいました。

私はフィリピン人の彼女が現地にいるので休日には彼女や彼女の友達と一緒に街や観光スポットへ出掛けたり、彼女の家に招待していただいたりと、常に英語を使わなければコミュニケーションが取れない場面も多かったです。その際にも学校で習った表現などを会話の中で織り交ぜてみて、成長したねと褒めてもらえました。それがモチベーションの維持などにも繋がったと思います。

 
フィリピン人も含め学校のみんなとOutingしたShoheiさん

おわりに

私が感じたことは、フィリピンの文化は日本の文化ととてもかけ離れています。私はフィリピン文化が肌に合ったのでとても心地良かったです。しかし文化の違いを承知の上で来ていてもいろいろとビックリされる方も私の周りにたくさんいらっしゃいました…

ただ、フィリピンの人々は皆とても温かく、先生方の日本人に英語を教えるパッションはさらに非常に熱いものでした。

全く喋れないレベルから日常会話はほぼ困らないレベルまで成長でき、TOECも600までスコアを伸ばせました。(留学前は270)
帰国後は外国人が多く来るリゾートエリアで仕事に就き、英語ができると言うことで、おかげで接客メインの部署に就き基本給も他の人より1割ほど良い待遇をいただけました。

本気で英語をどうにかしたい方は、これを機会に是非、ビーイーキャンプへフィリピン英語留学をするのオススメします!

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