
お名前 : Eriさん(女性)
職業/年齢 : 旅人/20代
留学期間 : 8週間
夢であった世界一周旅行をより良いものにするために
夢であった世界一周旅行をするにあたって、英語力を向上させることでより充実した経験にしたいと思ったのが留学のきっかけです。
これまでバックパッカー旅行をしていて常に感じていたのが、自分の英語力が足らないためうまくコミュニケーションが取れないことでした。
当初韓国資本校やスパルタ校も検討していましたが、自身の英語力に不安があったので、初心者向けの学校であるBECに入学をしました。
参考記事:b.E.Campが選ばれる理由
8週間の留学を経て、会話を楽しめるようになった
高校卒業以来ほとんど勉強していなかったため、留学前は文法や単語の知識が不十分で忘れていることも多かったです。
旅行中によく使うフレーズはスムーズに出てくるものの、他はブロークンイングリッシュに近い状態で話すことも多々ありました。
留学中に文章をつくるトレーニングやブレンディングを学んだことで、自分の意見を述べることができるようになったり、リスニング力の向上にもつながり、会話がより楽しくなりました。
参考記事:b.E.Campの語学メソッドとは?
個人のレベルに合わせた授業で成長を実感
先生たちはとてもフレンドリーで優しく丁寧な授業をしてくれました。
マンツーマンなので個人のレベルに合わせてカスタマイズしてくれ、わからないことがあっても質問しやすい環境でした。
参考記事:カリキュラムの組み方
私は1日マンツーマンレッスン5コマ、グループレッスン1コマを取っていたのですが、最初の数週間は久しぶりの勉強のせいもあってか慣れるまで少し大変でした。
特に発音の授業は日本人が苦手な音を重点的に訓練してくれていたので、授業後半になるにつれて疲れを感じることもありました。
参考記事:一日のスケジュール
しかし先生の熱心な指導のおかげで、先日ゲストハウスで知り合った外国人に「実は日本人の発音は聞き取りにくいと思うことがよくある。でもあなたの発音は聞き取りやすい。」と言われ、自身の成長を感じることができ嬉しかったです。
参考記事:効果について
週末は先生とお出かけ
少人数体制ということもあって先生や生徒との距離が近く、休日にみんなでカフェやモールに行ったり、映画を観たりと楽しく過ごすことができました。
私の場合は土日のどちらかは勉強を休むと決め、オンオフを意識して生活することでモチベーションを維持しやすくしていました。
参考記事:周辺情報

生活面、気をつけるべきこと
マニラ=危険というイメージが先行していましたが、学校周辺はマニラ中心部から少し離れた田舎町にあたるので、最低限のことを気を付けていれば比較的安全な方だと思います。
ただ自分は外国人で、ここは日本ではないという意識は必ず持っておくべきだとは思います。
食事については、フィリピン留学経験のある友人からあまりいい話を聞いてなかったので正直あまり期待してなかったのですが、どの食事もとてもおいしく、頻繁に日本食も食べられるので嬉しかったです。
友人のすすめでふりかけやみそ汁などを日本から持参していきましたが、ほとんど出番はありませんでした。
参考記事:食事について
授業後も英語に常に触れる
私は毎日宿題を希望していたので、まず宿題をしたあとに予習復習、単語、文法などを勉強していました。
自室以外にもダイニングルームや屋上で勉強することも可能だったので、みんな好きな場所で勉強していました。
私は屋上の心地よい風が好きだったので、空きコマや夜に屋上で勉強することが多かったです。
また先生からのアドバイスで洋楽を聞いたり、洋画を英語字幕付きで観たりしていました。わからない単語は調べて覚えることができますし、視覚と聴覚が同時に刺激されるのでいい勉強になるとのことでした。
まだ洋画を字幕なしで理解することは難しいですが、カートゥーンなら理解できるようになりました。
参考記事:フィリピン留学する上の心得
今後来られる方へ
女性の方は日本からクレンジング、化粧水を留学期間分持ってきたほうがいいと思います。クリームは簡単に手に入るのですが、化粧水はプレ化粧水のような拭き取りタイプものが多く、保湿をメインとしたものがあまりありません。
クレンジングについてもメイク落ちが不十分なものが多いので、持参することをおすすめします。日本製のスキンケアを一部ドラッグストアで購入することも可能ですが1.5倍ほど割高です。
他シャンプーや洗顔料、ボディーソープなどはフィリピンのほうが安いので、特にこだわりがなければ現地購入で大丈夫だと思います。
参考記事:生活に役立つ情報コラム
他の学校を知らないため比べることはできませんが、しいて言うならBECは日本でイメージする学校というよりシェアハウスのような環境で勉強するイメージに近いと思うのでお互いの距離感が近いです。
個人的には利点に感じましたが、そのような環境が苦手は方にはあまりおすすめできないかもしれません。
参考記事:こんな方におすすめ



