観光庁によると訪日外国人は年々増加傾向にあり、今後もたくさんの外国人による来日が見込まれています。

また、旅行に出てると日本に興味を持っている人もおり、日本のことについて尋ねれられることもしばしばです。
世界で流行中のことではなく日本です(笑)
その際あなたは日本に着いて説明できますか?
きっと多くの方が説明に困ると思います。そして日本人であるにも関わらず、意外と日本のことについて知らなかったと実感するのではないでしょうか?
いざ、海外に出るとあなたが日本代表です!
自国のことについて説明することで互いの理解し合え、自然と仲を深めていくことが可能ですよ。
この機会に日本について英語と日本で学んでみましょう!
神社と寺の違いって?

There are two different religions.
Religious buildings in Japan are mostly of two types.
Shinto shrines and Buddhist temple.
Both of these religions have coexisted since the sixth century.
A typical Japanese person will visit both shrines and temples.
In a shrine, the god of the shrine is worshiped.
In a temple, the Buddha is worshiped.
We go to the shrines to celebrate a beginning, like New Year’s Day or a birth.
We go to temple to commemorate endings, like New Year’s Eve or funerals.
Kyoto is home to many shrines and temple.
As of 2007, 16religious buildings have the UNESCO World Heritage designation.
*relegion ; 宗教 religious ; 宗教の coexist ; 共存する
typical ; 典型的な worship; 拝む celebrate ; 祝う
commemorate ; しのぶ、記念する funeral ; 葬式
A is home to B ; AはBの共存するところだ
designation ; 指定
二つの異なる宗教があります。
日本には、主に二つの異なる宗教建造物があります。神社と仏教の寺です。
6世紀からこの二つの宗教が共存してきました。
典型的な日本人は神社にも寺にも参ります。
神社ではその神社の神様を拝みます。対して、寺では仏教を拝みます。
初詣やお宮参りなど、始まりを祝うために神社に行きます。大晦日や葬式など、終わりを偲ぶために寺へ参ります。
京都には多くの神社仏閣があります。2007年の時点で、京都では16の宗教建造物がユネスコ世界遺産に指定されています。
中継出版『日本のことを1分間英語で話してみる』より抜粋。
まとめ
宗教の違いの他にも建物の外観や行事などさまざまな違いがある神社とお寺ですが、英語で説明して!と言われるとパッと頭に思い浮かばなかったのではないでしょうか?
上記で述べた中継出版の
『日本のことを一分間英語と話してみよう』
は神社とお寺の違いの他にも日本の地形・人口、歌舞伎、華道また日本のハイテクなトイレ事情にまで追求し幅広い分野のトピックを日本語と英語で述べています。
一つのトピックが10数行と短いため、簡単に覚えることができ非常に使い易いものとなっています。
また、音声も付いており英会話力を効率的に上げることができる一冊となっているのでオススメです◎
英語を伸び悩んでる方、日本を説明したいのにうまくできず悩んでいる方にオススメの一冊となっています。
この機会に英語を学ぶだけでなく、日本の文化つ付いて学んでみてはいかがでしょうか?
読んでくれてありがとうございました!


