英語初心者専門の語学学校 > 生活に役立つ情報コラム > 日本では見られない乗り物

日本では見られない乗り物

このエントリーをはてなブックマークに追加

フィリピンには、日本と同じようにタクシー、電車、バスなどの乗り物がありますが、日本では見られない乗り物もあります。
初めてフィリピンに来た方は、日本との違いを感じれて面白いと思います。

①ジプニー(Jeepney)
米軍が使っていたジープの荷台に長いすを取り付けて、10人~20人程の人数で乗り合い移動できるように改造された乗り物です。
行先によって料金が違いますが、マニラだと最低7ペソ~です。場所によっては、10ペソ~という地域もあるようです。

料金の支払い方は、運転手に手渡しで渡します。運転手から席が遠い場合は、隣の人にお金を渡してリレー方式で運転手まで渡していきます。
お金の支払い方はかなりアナログで、運転手一人で運転しながらお金のやり取りもしています。しっかりお金を回収できたりしてるのか心配になりますが、ちゃん回しています。

ジプニーはフィリピン人にとって欠かせない乗り物ですし、日本では乗る事ができないので、機会があれば体験として一度は乗ってほしいです。
b.E.Campに留学されたら、一度はスタッフと一緒に乗る機会があると思います。

ジプニーの乗り方の動画です。


②トライシクル(tricycle)
バイクの横にサイドカーを付けた乗り物です。
この乗り物もフィリピン人には欠かせない乗り物の一つです。
友達や他の乗客と乗り合わせで乗れば料金も比較的安いです。
学校の前でトライシクルに乗って約10分くらいの場所にあるPacita(パシータ)までは11ペソです。

トライシクルの乗り方の動画です。


③トライシカッド(Trisikad)

自転車にサイドカーを付けた乗り物です。
実際はかなり安く移動できますが、マニラなどの観光地などぼられる事もあるので注意が必要です。
この乗り物の欠点は遅いという事です。歩くスピードとさほどかわりません。
どうしても歩きたくないという方は、利用するのもいいと思います。学校の周りでは殆ど見ることはありません。

④カレッサ(caressa )

学校の周りでは見ることはないですが、馬車の事です。マニラのイントラムロスなどの観光地で乗る事ができます。
ぼったくられる事もあるので注意が必要です。
以前軽い気持ちで乗ったカレッサで、2,000ペソ要求された事があります。笑

⑤バス(bus)
バスも少し日本とは勝手が違います。
日本のバスはどのバスも綺麗ですが、フィリピンのバスの中には窓がないものがあったり、座席が木でできている古いバスも見られます。

また、フィリピンにはパス亭もありますが、バス停でなくても手を上げてバスを止め、乗る事ができます。※一部止まらないバスもあります。
バスも比較的安く移動できるので、非常に便利な乗り物の一つです。
エアコンがあるバスの中は非常に冷える事が多いので、乗る際は上着があったほうがいいです。エアコンの温度調整が殆どのバスでできないので、非常に冷えます。特に長距離バスの場合は必ず上着を持っていきましょう。外との温度差で体調を崩してしまう可能性もあります。

フィリピンのバスでは、走行中にお菓子や飲み物などを売りに来る物売りも乗ってきます。日本では見ない光景なので、初めての方は驚く方もいるかもしれません。何か食べたい時に来てくれた時は非常に便利です。



まだ慣れないうちに一人でジプニーやトライシクルなど乗るのは控えた方がいいです。
もし乗りたい場合は、最初何人かで乗るようにしましょう。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

TEL:+63-2-887-1863

年中無休 受付時間 10:00 ~ 19:00