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マンツーマントレーニング

マンツーマントレーニング

当校オリジナルメソッドで
①基礎から学ぶ発音授業
②「伝わる発音」「聞こえる耳」を育てる授業(オプション)
③英語脳を鍛える授業
④基礎文法・表現を身体に染み込ませ使えるようにする授業
をマンツーマンで行います。

フィリピン留学マンツーマン授業風景動画

レッスン風景 説明1

レッスン風景 説明2

■ 発音クラス

発音の仕組みを基礎から勉強して「通じる発音」を身に付けます。

1. 基礎から学ぶ発音授業

このクラスでは、発音記号を基に発音を基礎から勉強します。

英語の発音を勉強する上で、必要不可欠なのが「発音記号」。「発音記号」とは、漢字の読み仮名のようなものです。 どういうことかというと、英語のアルファベットは日本語のひらがなと違い、漢字のように1つの文字に対していくつかの読み方をする場合があります。

例えば日本語の「あ」と言う文字は「あ」以外に読みようがありません。たまに「け」と読みますよってことはないですよね。 でも英語の場合、“a” という文字に対して読み方がいくつかあり、この場合は「ア」と読んだり「エイ」と読んだりします。

そこで発音記号が読めるようになれば、初めて出会う単語でも、発音記号を確認すれば漢字の読み仮名のように正しい読み方が分かるので、とても便利です。

それから、英語には日本語にない音がたくさんあります。そのため、日本人(子供は除く)が英語を聞いて、それが日本語にない音だと、 脳が無意識に自分が知っているカタカナの似た音に置き換えてしまいます。これが、英語の聞き取りがうまくいかない原因の1つとしてあります。

なので、発音記号と一緒に発音をきちんと覚えれば、今まで聞き取れなかった英語の音が聞き取りやすくなり、リスニング力を飛躍的に伸ばすことができます。

b.E.Camp では、「Basic Pronunciation Camp(ベーシックプロナンシエーションキャンプ)」という日本語で書かれた発音教材を使って、発音記号と発音を身に付けて頂きます。

この教材の特徴は、各発音の説明が日本語でわかりやすく解説されているだけでなく、日本語の母音の約4倍あると言われている英語の母音の発音を出来るだけ簡単に覚えて頂くために、 日本語の5つの母音「あ・い・う・え・お」のみをベースにし、英語の母音全てをカバーできるようにデザインされています。

なので、初めて発音を勉強される方でも簡単に無理なく発音を身に付けて頂けます。

2. 特別オプションクラス 「伝わる発音」「聞こえる耳」を育てる授業

このクラスは、日本で「シラブル入門コース(リンク)」を受講頂いた方のみが選択して頂ける、「伝わる発音」「聞こえる耳」を育てるための特別授業です。
※超初級者には向いていません。

このクラスではb.E.Camp の発音クラスが終了後、発音とシラブルの矯正を徹底的に行います。
題材は「TOEIC のリスニングパート1・2」を使用。それを使って* ディクテーションをした後、発音とシラブルの矯正を行います。

「シラブル」の重要性

日本人は他の外国人と比べ聞き取り能力が非常に低く、この聞き取れないということが、日本人が英語に対する苦手意識を持つ1つの原因となっています。

そして、日本人が聞き取りができない1番の原因は「英語にはあって日本語にない音があるから。 なので、その日本語にはない音さえマスターすれば聞き取りができるようになるはず!」ということで、個々の音だけにフォーカスした発音矯正が現在は主流となっています。

しかし、個々の音の発音を矯正するだけでは、実は「根本的な原因」の解決にはなっていないのです。 なので、「発音を勉強しても以前よりはだいぶ聞こえるようにはなったけど、やはりネイティブの英語や少し速く喋られると全く聞き取れない・・・」といったことが現実に起こってしまいます。
そこで、その根本的な原因を解決してくれるのが「シラブル」

「シラブル」を理解すれば、聞き取りができないのは「単に英語の聞き方を間違っていただけ」という根本的な原因に気付くことができます。

他の国の人が、日本人より遥かに聞き取りが得意なのは、発音自体に訛りがあっても「英語のシラブルができていた」「きちんとした英語の聞き方を知っていた」ということだからなのです。

なので、シラブルを矯正すれば「聞き方」が変わり、そして、さらには「伝わりやすい発音」も身に付けることができます。

■ アウトプットクラス

語学メソッドを活かした授業で英語の感覚を養い「知っている」英語から「使える」英語を身に付けます。

1. 英語脳を鍛える授業

このクラスでは、* ダイレクトメソッドの要素を取り入れた語学メソッドを使用し、英語に対するパターン認識と処理スピードを徹底して訓練し英語脳を鍛えます。

ダイレクトメソッドを基にして開発されたメソッドの中で、「* カランメソッド」という英語学習において非常に効果を発揮している世界的にも有名なメソッドがあります。 ただ、このカランメソッドですが、語源が近いヨーロッパ系の人には非常に効果を発揮しますが、語源が遠い日本人や韓国人には思った程の効果を発揮していません。 理由の1つにまず語源の問題があり、漢字やひらがなを使った言語を母国語とする日本人にとって、アルファベットの字面は数字のように無機質なものに感じられます。

そして、質問→回答→質問→回答を繰り返す「カランメソッド」において、生徒は無機質な数字の羅列をひたすら覚えさせられているような感覚に陥り 「意味もわからず単におうむ返しをしているだけ」「文章が長くなり覚えられない」「丸暗記だけしてしまい、応用できない」などといった問題に直面し、効果を十分に実感できません。

そこでb.E.Camp では、当校トレーナーが作った「REPEAT & CORRECT LEARNING(リピート&コレクト ラーニング)」という教材を使用し、カランメソッド特有の講師から一方的な質問に対して生徒が答えるだけという機械的な繰り返し練習だけでなく、 生徒からも講師に質問するコミュニカティヴエクセサイズを加え、英語脳を鍛えるだけでなく生徒の創造性や自主性も鍛えます。

なので、シラブルを矯正すれば「聞き方」が変わり、そして、さらには「伝わりやすい発音」も身に付けることができます。

2. 基礎文法・表現を体に染み込ませ、使えるようにする授業

このクラスでは、* オーディオリンガル・アプローチで使われる反復練習とパターンプラクティスで基礎文法・表現を徹底的に体に覚えこませます。

ただ、実際の所、反復練習とパターンプラクティスだけでは機械的過ぎて飽きが来てしまい、記憶の定着率が下がってしまいます。

そこでb.E.Camp では、記憶力がより働く右脳を利用するために視覚教材を使用します。使用する教材は、英会話講師の御用達「* サイドバイサイド」です。

「サイドバイサイド」はイラストが充実していて、基礎文法や日常生活に役立つ表現がふんだんに使われています。 ほぼ全ての練習にイラストがついていて、反復練習やパターンプラクティスが出来るようにデザインされています。

そして、語学を習得する上でらせん状に繰り返し同じ単語や表現に触れていくことが効果的なのですが、「サイドバイサイド」はそのようにもデザインされていますので、さらに記憶に定着しやすくなっています。

b.E.Camp では、「サイドバイサイド」+「反復練習・パターンプラクティス・イラストで右脳を刺激」で基礎文法・表現を体に染み込ませ、英語を「使える」ようにしていきます。

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