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英単語の覚え方のポイントとコツ

英単語の覚え方について書こうと思います。

英単語を知らないと、いくら文法知っていても何も英語で会話ができないのですよね?

英語を勉強している多くの方が、必死に英単語を覚えると思います。
英単語の覚え方は人によって違います。ひたすら英単語をノートに書いて覚えたり、声に出して読んだり、英単語の問題をクイズ形式で解いたりして覚えたりなど色々な覚え方があると思います。

今回は英単語を覚える上で3つのポイントとコツをまとめてみました。

回数をこなす
イメージを掴む
身近に使われているものと繋げる


回数をこなす
よく聞くのが1ヵ月で英語の単語帳1冊を終わらせるというようなスケジュールです。
単語帳1冊終わらせるというのは、非常に素晴らしいのですが、実際このスケジュールで1冊終わらせた後に単語帳を読み返してみると、最悪殆ど覚えていないかもしれません。
人間の脳が1回見ただけで覚えてくれるのであれば、このやり方でもいいのですが、人間の脳は1回だけしか見てないものは、大抵すぐに忘れてしまいます。

覚えたと思ったものも20分後には既に42%を忘却し、1時間後には56%を忘却してしまうと言われています。
1ヶ月後(30日間後)には79%も忘却してしまうそうなので、上記の1ヵ月で単語帳1冊を終わらせるというスケジュールだと、最終的に約2割しか英単語を覚えていない事になります。
せっかく時間をかけて勉強したのに、2割しか覚えていないのは悲しいですよね。

人間の記憶は、何回も繰り返し行うことで記憶が定着していきます。なので短い期間の間に、何度も覚えたい英単語を目にするというのがポイントになります。
単語帳を使って英単語を覚えるのであれば、1ヵ月の間に1冊終わらせるというスケジュールではなく、例えば毎日200単語を5日のサイクルで同じ英単語を何回か繰り返せるスケジュールにします。

このスケジュールだと5日後に1,000単語終え、6日目にはまた1から繰り返します。このスケジュールであれば1ヶ月に約6回ほど同じ英単語を繰り返せます。1ヵ月後に1,000単語と単語帳よりは少ない単語数ですが、覚えている英単語数は1回だけするより多いと思います。
頭脳

イメージを掴む
何回やっても覚えられない英単語ってありますよね?
そういう時はイメージを掴むようにします。具体的にどうすればいいかというと文字ではなく画像を使ってイメージを掴みます。

例えば『provide(提供する、与える)』という英単語がどうしても覚えられなかったとします。
そういう時は、Google(グーグル)の画像検索で『provide』と検索してみてください。そうすると人が何か物資を”与えている”ような画像が出てきます。英単語の中には一つの単語にたくさんの意味があるものもあり、日本語訳とイコールにできないです。
そこで画像を使って、イメージとして記憶に刻みます。簡単にできてお勧めなのでやってみてください。

身近に使われているものと繋げる
これはどういう事かというと、また例で『provide(提供する、与える)』が覚えられなかったとすると、身近に使われているもので繋げられるものがないか調べます。
今回の『provide』だと身近なもので、『provider(プロバイダー)』ならどうでしょう?インターネットが使えるように与えている人や会社ですよね。『ピン!』と来たかも多いのでないかと思います。

このように今回の件では、『provider(プロバイダー)』が『供給者』という意味なので、動詞の『provide』は『提供する、与える』とイメージしやすいと思います。この場合、自分が身近に使ってるものと関連付けて覚えることで、繰り返し見なくても一瞬で記憶に刻むこともできます。

英単語の覚え方は各個人で覚えやすいやり方があると思いますが、今回紹介した中で一つでも取り入れるものがあれば幸いです。

b.E.Campでは、30日間で1,000単語覚えるボキャブラリーキャンプというのがあります。 日本人講師が、英単語の覚え方のコツなどを説明し、その後生徒さん自身で毎日英単語を覚えていきます。日本人講師がパーソナルトレーナーも務め日々の進捗なども管理します。
通常の授業と合わせて行うので、非常に大変ですが単語数は間違いなく増えるのでお勧めです。ボキャブラリーキャンプについてはこちら

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