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英語習得のポイント

英語習得のポイント

どうしたら英語が話せるようになるの?

中高で6年間も英語を勉強したけど全く話せない。。と落ち込む必要はありせん。 あなたが悪いわけではありません。単に英語を口にする量と会話の経験が不足していただけです。

会話の上達は口にする量と経験に比例します。勉強して知識を詰め込むだけでは中々話せるようにはなりません。

例えば、サッカーのルールや理論をいくら知っていても、実際に体を使って何度も繰り返し練習し、試合をこなさないと上手くならないでしょう。 英語も同じです。口にして何度も繰り返し練習し、実際に会話して量をこなさないと中々上手くなりません。

「知ってる」だけでは「話せる・使える」ようにはならないのです。

b.E.Camp では、フィリピン留学の特徴であるマンツーマンクラス+「語学メソッド」を活かして、出来るだけ多く英語を口にして「知ってる」英語から「話せる・使える」英語を着実に身に付けて頂きます。

どうしたら英語が聞こえるようになるの?

一般的に日本人は英語のリスニング(聞き取り)がとても苦手。

そもそも、日本語と英語では発音・音の仕組みが違うので、日本語の音の感覚で英語を聞こうとしても聞き取れるようにならないのは当然です。 聞こえるようになるには英語の発音・音の仕組みを知る必要があります。

なので、発音・音の仕組みがわかればリスニングは向上します。 ただ、英語の個々の音や音の繋がりを知るだけでは、日本人の場合、必ずどこかで伸び悩みに直面します。

そこで、その伸び悩みの打開策となるのが「シラブル」です。 皆さんにとってあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、日本語で言う「音節」となります。このシラブル(音節)こそが日本人のリスニング力アップへの重要な鍵となります。

b.E.Camp では、「発音」+「シラブル」の仕組みをしっかりと理解して頂きます。そして、それを矯正することによって、リスニング力を一歩ずつ確実に向上させていきます。

完璧は求めず70%ぐらいで

b.E.Camp では、外国人と会話をする時に「きちんと意思疎通ができるか」を基準にしていますので、ネイティヴが自然に使う表現や完璧な発音・英語に拘りたいという方には向いていません。

「言葉なんて、コミュニケーションをとる為の手段。目的は相手と会話をすることで、その目的が達成出来ればネイティヴのような完璧な英語でなくても十分」や「いつかはネイティヴように自然な英語を話したいけど、今は初級者なので不自然な英語になっても仕方ない。

とりあえずネイティヴのような完璧な英語じゃなくて、まずは英語を使えるようにしたい」など割り切って考えられる方に向いています。

英語が母国語でない以上は、失敗するのが当たり前で、不自然な英語になるのは仕方のないことです。最初からいきなり完璧にというのは、ほぼありえないでしょう。

そして、どんな形であれ語学学習は一生続きます。常に完璧を求めていては、そのうち息切れしてしまいます。

「いかに続けられるか」が、語学学習の秘訣です。なので、特に最初のうちは完璧は求めず70%ぐらいの気持ちで、気楽に英語と向き合いましょう。

「母国語じゃないんだから完璧に話せなくて当然!!」ぐらいの気持ちが学習者には必要です。

詰め込みではなく、アウトプット中心のトレーニングメソッド

机の向かって学習するだけでは、英語は話せません。語彙や文法を覚えたり教科書の問題を解いたりしているだけでは、英語は話せるようになりません。 いくら教科書の問題を解いても英語が話せるようになるわけではなく、問題を解くのが上手になるだけです。

英語学習は知識を得る行為だけではありません。英語が話せるようになりたいのなら、英語を話す練習が必要です。とネット上などで、このような類いのことがよく叫ばれていますが、全くその通りです。

英語が話せるようになりたいのなら、「英語を話す練習」が必要になります。ただ、英語を話す練習をするには英語を話す機会が必要となります。

そこで、その機会を、しかも格安で提供してくれるのがフィリピン留学です。

グループクラスが基本の欧米にある語学学校と違って、フィリピンの語学学校はマンツーマンクラスがメインなので、授業中に英語を話す量、練習する量はグループクラスとは比べものになりません。

しかも、留学費用も欧米に留学するよりかなり抑えることができるので、費用対効果で考えるとフィリピン留学は間違いありません。

と、ここまで聞くと「フィリピン留学ってすごく良さそうじゃない?」となるところですが、当然いい事ばかりでなく治安が良くない等のデメリットもあります。

また、フィリピン人にとって英語は公用語ですが母国語ではないので、英語を母国語とするネイティヴと比べると当然英語力に差が有り、上級者には物足りないかもしれません。

ただ、シンブルな英語を話すので初中級者にはわかりやすく英会話の相手にはピッタリです。

ということで、フィリピン留学は初中級者にとって理想の留学先です!!と言いたいところですが、初級者の方は留学するにあたって少し注意が必要です。 なぜなら、授業中にいっぱい話す練習ができるはずのマンツーマンなのに、実際は思った程話す練習ができないという現実があるからです。

それは、単に講師がお喋り好きで話す機会が全くないというケースもありますが、主な理由として、講師は生徒が初級者だと話す機会を与えてもあまり話せないことがわかっているので、説明中心の講義型授業をしてしまい、話す機会、英語を口に出して練習する機会を減らしてしまいます。 これでは、せっかくのマンツーマン授業を活かしきれていません。 そこでb.E.Camp では、その解決策として「語学メソッド」を利用して、インプット中心の説明が多い詰め込み型の授業ではなく、初級者の方でも英語をたくさん口にできる、まるでジムでトレーニングして鍛えているかのごとく繰り返し練習できるアウトプット中心の授業をご提供しています。

語学メソッドとは

「 語学メソッド」と聞くと、「なにそれ?」とか「言葉の響き的に何か凄い学習法か何か?」など様々な反応があるかもしれません。

まず、メソッド(Method)というのは「教授法」という意味で、語学メソッドとは直訳すると「語学教授法」。単に語学を教える方法ということになります。

そうすると語学メソッドというのはどこの学校にも存在し、講師がどんな形であれ教えていれば、それは語学メソッドと呼べるのかもしれません。

ただ、カリキュラムは存在しても講師が各自自由に教えている「確立された語学メソッド」がない語学学校は、教授法が統一されていないので、全ては講師の力量に掛かってしまい、授業の質にムラが出てしまいます。

一方、「語学メソッドが確立された語学学校」では、教授法が一貫していますので、講師のレベルに関わらず、授業の質を最低限保つことができます。 それから、教授法を各講師に任せている学校は「ただ英語で英語を教えているだけ」という説明中心の講義型授業になりがちです。

この教授法だと、中級者以上ならなんとか授業について行けるかもしれませんが、英語が話せない、聞けない、わからない初級者はついて行くことが難しいでしょう。 「マンツーマン授業だから、自分に合わせたカリキュラムが自由に組めて、周りも気にせず何でも聞けて最高の勉強場所!!」として捉えていいのは、今まで英語をしっかり勉強してきて、自分の弱点等を把握している中級者以上ということです。

よくフィリピン留学の口コミや体験談などに「日本でしっかりとインプット(文法や語彙等の勉強)をしてから留学した方がいい。」とアドバイスが書き込まれているのも、説明中心の教授法で初級者に教えている講師がいるからではないでしょうか。

ただ、初級者に対する教授法を教わっていない講師が、説明が多い授業をしてしまうのは仕方のないことかもしれません。

講師は、初級者に話す機会を与えても、あまり話せないのがわかっているので、「英語が話せないのは英語の知識が足りないせいだ。」と判断し、とりあえず説明中心の授業を始めてしまう。

そして、講師は「教えることが目的」となってしまい「知識を与える=英語が話せるようになる」と勘違いしてしまいます。

実際は、知識を詰め込むだけでは英語を中々話せるようになりません。それを使えるようにする練習が必要です。

特に初級者の場合は次から次へと先に進まず、最初は基礎レベルの知識をしっかり使いこなせるようにとにかく繰り返し英語を口にする練習をする、まるでスポーツをしているかのように反復練習を繰り返す必要があります。

「練習が大事なのはわかったけど、でもどうやって?」 ということなんですが、そこで「語学メソッド」̶ 語学教授法の助けが必要となってくるわけです。 b.E.Camp の「語学メソッド」は「基礎的なこと、必要なことだけを勉強して、後は繰り返し練習!!」ができるようにデザインされていますので、超初心者の方でも安心して授業を受けて頂けます。

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