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英語で会話するために最低限必要な英単語数は?

英語で会話するために、最低限どれくらいの英単語数が必要か想像できますか?

どれくらい必要かというと『3000』単語と言われています。

多いと思った方もいるかと思いますが、高校までしっかり英語を勉強していれば問題なくカバーできる単語数なのです。

なぜ3000単語が高校レベルでカバーできるのか?その理由

中学校・高校には覚えるべき単語数の目標があります。下記が文部科学省によるデータになります。

文部科学省の発表によると
【中学校卒業時の到達目標】
単語数: 1500~1600語
慣用句または常用構文: 200~300

【高校卒業時の到達目標】
単語数: 3000語
慣用句または常用構文: 400~500

このデータを見ればわかる通り高校までしっかりと英語を勉強した方であれば、最低限の単語数は身に着けているので、英語を喋る力は備わっているという事になります。

ただ現実を見てみると、高校までしっかり勉強した多くの日本人の方は、英語を喋る事が事ができません。

なぜ日本人の多くが英語を喋ることができないのか?

なぜか?それは英語喋る練習をしてないからです。

上記の多くの方が英語としての知識はあるのですが、それをうまく言葉に出すことができない、という状態です。

野球で例えるなら、ボールを打ったり投げたりする基礎筋力や体力は最低限ある状態です。
ここでいう基礎筋力と体力というのは英単語力だったり文法力だったりします。

後は実際にボールを打ったり投げたりなどの実践的な練習をします。
実践的なボールを打ったり、投げたりを練習しないと野球は上手くならないです。

基礎力が高ければ高いほど比較的早い段階で、速い球を投げれたり、早い打球を打てたりと上達するケースが高いです。

決して高校までの勉強が無駄というわけではなく、基礎知識があって英語が話せないのであれば、後は話す練習をするだけなので上達するスピードが早いです。

英語も野球と同じで、単語力や文法の基礎は非常に大事です。

フィリピン留学に来る大学生が比較的早く喋れるようになるのは、大学受験で英語の基礎がしっかりしている場合が多い事が要因の一つと考えられます。

フィリピン留学の良い部分は、安価でマンツーマンの授業が受けれるところだと思います。
マンツーマンなので、それだけ授業内でたくさん英語を喋る練習ができるという事です。

フィリピン留学した際に基礎知識がある状態で行くのと、ない状態で行くのとではだいぶ成長率も変わってくるのが想像できると思います。
違う記事に『フィリピン留学前にするべき事』で同じような事を紹介しています。

参考記事:渡比する前に絶対にするべき事

b.E.Campでは、ただのマンツーマンの授業ではなく、初心者の方でも英語をたくさん話す練習ができる授業に重点を置いています。たくさん英語を話し英語に慣れて、間違いを修正し話せるようになっていきます。

単語力を強化にはするために

英単語力を上げたい方に、b.E.Campの単語キャンプもお勧めです。

30日間で1,000単語を覚えるように集中的にトレーニングします。
日本人講師がパーソナルトレーナーを努め、日々のテスト結果の報告、進捗などを管理します。

一人では単語帳がなかなか進まない方でも、日本人講師と一緒であれば頑張って続けられます。

実際に単語キャンプをやった生徒様のテスト結果のデータです。

最初は正答率は低いですが、繰り返し実施する事で確実に記憶が定着していき正答率が上がっていきます。

参考記事:単語キャンプについて

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