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正直まさか1ヶ月半でここまで話せるとは思っていなかった KOUKIさん 20代 大学生 

2017/11/06 更新

コウキ 勉強

■動機
なにか新しい事にチャレンジしたいと思い、今回フィリピンへの語学留学を選択しました。英語は今まで全く勉強した事がなかったのですが、英語を話せた方が自分のやりたいことの選択肢が増えると思ったことも動機の1つです。

■BECを選んだ理由
・学校探しの結果、フィリピンで初心者専門の学校はここだけだったから
・首都マニラから車で50分と、少し離れているところに学校があるため勉強に集中できる
・マンツーマン授業が豊富
日本人経営者で安心

■留学前の英語力と今の英語力
留学前は、恥ずかしながら『I like 〜』レベルでした。フィリピンに到着した時の空港ではOKしか言えず、入国審査に時間が掛かりました。
今は、フィリピンで1人で買い物、カフェなどでの注文、そして多くの現地の友達もできたくらいです。さらに、帰りの飛行機で隣になったフィリピン人の方に入国審査カードの書き方を英語で教えたりもしました。
正直まさか1ヶ月半でここまで話せるとは思っていませんでした。

■レッスン
とにかく話します。基本的にはフィリピン人講師とのマンツーマンで、オリジナルメソッドを取り入れた授業スタイルです。
とてもスピーキングに特化していると思います。会話の中のアウトプットを繰り返す事で自然に脳にもインプットできる、といった感じです。
このレッスン方法は、初心者の私にとって最初の一週間は苦労しましたが、耳と脳が英語に慣れてからの成長スピードはとても早かったです。
夕方のグループクラスでは、TOEICや音楽、TEDTALKを使ったディクテーション、メソッドをつかったリーディングや、日本人講師による文法クラスに発音矯正。
一日中英語漬けのため、初心者から中級者で英語にあまり慣れてない方にとっては十分すぎるほどのレッスン内容だと感じました。
講師は、生徒と同じくらいの人数が在籍しており、講師が足りず授業が受けれない等の心配はありません。
また、講師と授業以外の時間もコミニュケーションがとれ、生活する中で英語が溢れていました。

■学校の雰囲気
少人数制という事もあり、アットホームな感じでした。生徒さんは日本人で、10代学生〜40代社会人と様々でした。
食事中や空き時間、休日でも自習に取り組む方もいて、良い刺激になりました。真剣に英語を勉強したい方向けの学校だと思います。

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■周囲の環境、生活、休日
学校があるサンペドロという地区は、マニラから少し離れており、少々田舎なので勉強に集中しやすい環境です。
しかし初めはトライセクルや車の排気ガスなどで喉を痛めそうになったので、行かれる方はマスクを持っていった方が良いです。
学校周辺には、徒歩2分でコンビニ、もう少し行けばマッサージやジム、カフェやバーなどが多くあり生活しやすかったです。
私の場合、授業が終わった後は近くのカフェやマッサージに行き、その日に学んだ英語をドンドン使って覚えました
週末はバーや呑み屋へ出掛け、現地の友人を沢山作りました。
休日はマニラに行く事も可能で、交通費もバスで55ペソと格安です。

他にも、軽い運動はマストでした。
一日中勉強の日々なので、運動不足になりがちです。学校の屋上に運動スペースやグッズがあるので、私の場合は毎朝太陽を浴びながら軽く汗を流してから授業を受けていました。
毎週土曜日はズンバというフィリピン伝統の朝エアロビが近くで行われるので、参加していました。なかなか面白かったですよ!

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■治安、マニラの魅力
日本でよく言われるマニラのイメージと実際のマニラとでは、全く違いました。現在急激な経済成長中のフィリピン、首都マニラではあらゆる所が建築中です。
マカティやBGC、アラバンなどは、高層ビルやマンションが立ち並んでいます。治安も悪くなく、スリなどの犯罪も気をつけていれば問題なく過ごせると思います。
しかし、一方でちょっと郊外に行くと、使われていない線路に住んでいたり、雨の日に道で寝ていたりと、貧富の差がとても激しいです。
戦後の日本のような今のフィリピンが、これからどのように成長していくのかを実際に感じれるのも、魅力の1つですね。

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