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タバコが安いフィリピン 2017年7月22日より全土禁煙

フィリピンではタバコが安いです。コンビニやスーパーなど至る所で購入できます。
お店によって若干の値段の変動はありますが、例えばマルボロだと1箱60ペソ前後で購入できます。
道端で商売しているタバコ売りからは、1本単位のばら売りで購入できます。値段は1~5ペソ。
なぜフィリピンではタバコが安いかというと、日本とは税金のかかり方が違うためです。

また、国ごとに好みに合わせているなどの事情から、日本でも購入できる同じ銘柄でも味が若干違います。
タバコも安いので、自分に合った銘柄を色々試してみるのも面白いと思います。

フィリピンの方が日本でタバコを購入するより安く購入できるため、今まで禁煙していた方がまた吸い始めてしまう事も多いです。
中には何年も辞めていたのに、吸いはじめてしまう方もいました。折角辞めていたのに勿体ない。。
日本でタバコを買うと1箱400円以上するので、フィリピンで吸い始めてしまうのもわかる気がします。

そんなフィリピンで安く買えるタバコですが、2017年7月22日より全土禁煙となっております。

※大統領令No.26は、2017年5月16日にドゥテルテ大統領によってサインされました。これは、フィリピン全土の公共の場所で、喫煙を禁止するものです。大統領令No.26に違反した場合は、公共法No. 9211、または、2003たばこ規制法に基づき、罰金を科せられます。
DSA(指定喫煙所)には、大統領令によって基準が定められます。例えば、喫煙所は特定の広さを持つことや、禁煙緩和地帯を設け、受動喫煙を予防することなどです。
大統領令実施後、保健省では、関係機関と共に施行規則を発表してゆくものの、その規則は、関係機関と同じにならない可能性があります。
なお、電子タバコは、この禁煙案に含まれていません。

フィリピンでは成人している人口の約3分の1に相当する約1700万人の喫煙者がいて、男性のほぼ半数、女性の9%が喫煙しています。
フィリピンでは喫煙者が多いので、麻薬撲滅政策に続いて実施されるとかなり変わりそうです。
個人的にはフィリピンで気軽に捨てられているタバコのポイ捨てや道端の吸い殻のゴミが減るのは嬉しいです。

喫煙者の方はフィリピンに来る前にこの条例をしっかり確認してから、フィリピンでタバコを吸うようにしましょう。見つかったら罰金なので気を付けてください。

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