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スピーキングが伸びる人の3つの特徴

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フィリピン英語留学でスピーキングが伸びる人の3つの特徴について紹介します。

授業以外の時間に英語を喋る練習をする
わからない事があったらすぐ聞く
間違いを恐れない


授業以外の時間に英語を喋る練習をする
授業をただ受けるだけでスピーキングが伸びると思っている方もいるかもしれませんが、授業のみだと正直効果は低いです。
授業と合わせて必ず『復習』+『勉強した英語』を必ず使ってください。

なぜ授業以外でも復習や勉強した英語を使った方がいいかというと、殆どの方は1回勉強しただけでは覚えられないからです。

授業のみ場合、また同じ単語や表現などを見た際に『これ何だったっけ?』と忘れてしまっている事が多いです。
次に同じ単語を見るまでに期間があいてしまうと、最悪の場合勉強した事さえも忘れてしまいます。

記憶に定着させるには、何度も繰り返し触れる事が重要です。
スピーキング力を伸ばしたいのであれば、何度も繰り返し口に出して練習をする必要があります。

b.E.Campのマンツーマン授業では、前回授業でやった復習の部分も授業内に組み込まれているので、ただのマンツーマン授業よりも記憶の定着率は高いです。ただ生徒さん自身でも『復習』+『勉強した英語を使う』事で更に効果が期待できます。

何度も触れるために紙などに覚えたいフレーズを書いて空き時間に見たり、使えるタイミングで先生に使ってみるのもいいと思います。
休み時間に先生に話しかけたり、b.E.Campでは住み込みの先生がいるので、授業外でも使える機会があります。 積極的に勉強した英語を使ってほしいと思います。

また、フィリピン人は英語を喋れる人が多いので、外出した際にも英語を喋れる機会が至る所にあります。
英語をたくさん喋れるのは、フィリピン留学の魅力の一つでもあるので有効活用しましょう。


わからない事があったらすぐ聞く
生徒さんの中には分からない事があっても、分かったふりをしてしまう事があります。
せっかく知らない事を知れるいい機会なので、必ず聞くようにしましょう。

伸びる人ほど、分からないことがあった時に積極的に聞きます。
『What dose ○○ mean?(それってどういう意味?)』や『How can I say ○○ in English?(英語で何て言うの?)』などのフレーズで簡単に聞くことができます。
留学中は英語を勉強しに来ているので、分からない事を聞くのが恥ずかしいなんてナンセンスなので聞くようにしましょう。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』ですね。

意味が分からなくて聞いて分かったときの方が、『なるほどー』と腑に落ちる経験が、より記憶の定着を高めます。


間違いを恐れない
多くのフィリピン留学に来た日本人の方は、英語を喋る際に間違いを恐れて口数が減る場合が多いです。
英語のスピーキング力を上げたいのであれば、勉強して覚えた事を積極的に話して、間違えた方が英語力は伸びます。

英語を勉強しているので、間違えるのは当たり前です。
間違えて笑われても全然OKという精神で、気楽に英語を話しましょう。
間違えて恥ずかしい思いをした方が、記憶に残りやすいのでたくさん間違えた方がいいです。

b.E.Campの授業では、日本人の多くが苦手な『at』、『on』、『in』などの前置詞や『a』、『an』、『the』などの冠詞の間違いや言い忘れを講師が指摘してくれるので、英語の精度も日々上がっていきます。

英語を話せるようになりたいという人で、文法や単語を高めてから英語を話そうと思う人がいます。
もちろん文法や単語の知識は重要ですが、いつまでもインプットしていては一向に喋れるようになりません。

インプットしたものをできるだけ、授業中や授業外で実際に使ってアウトプットした方がいいです。
最初は文法力、単語力も低いのはしょうがないので、できる範囲で結構なのでアウトプットしてみましょう。
英語を話せるようになりたかったら、英語を話すアウトプットの練習をしないと喋れるようになりません。

英語をたくさん喋れる授業が受けられるb.E.Campのマンツーマン授業についてはこちら

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