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小規模と大規模の英語学校の違い

小規模と大規模の英語学校の違いを紹介したいと思います。

フィリピンには多くの英語学校があり、生徒数が数十人の小規模の学校もあれば、何百人も受け入れている大規模の英語学校もあります。
韓国系の学校は規模が比較的大きく、日系の学校は規模が小さい傾向があります。

まずは大規模学校の特徴は、以下のようなものが挙げられます。
①講師、生徒数が多い
②ジムや勉強スペースなどの設備が充実している
③サービスが一人ひとりに行き届きにくい


①講師、生徒数が多い
大規模になるほど講師の数も当然多くなります。多ければ多いほど講師のレベルの差ある事が多いです。
ただ講師の人数も多いので、自分に合わない先生など変更したり選んだりなどの自由度は高いです。
生徒数も多いので、色々な方と話したりする機会があります。何百人規模だと一度も話した事もないし、お互い名前も知らないという人も出てきます。

②ジムや勉強スペースなどの設備が充実している
大きな学校は、勉強の合間のリフレッシュができるジムやプールがあったり、勉強のできるスペースがしっかり確保してあったりなど施設が充実している学校が多いです。

③サービスが一人ひとりに行き届きにくい
大規模なほど生徒数も多くなるので、一人ひとりへのサービスは行き届きにくいです。


次に小規模学校の特徴は、以下のようなものが挙げられます。
①講師が少ない
②スタッフ、講師との距離が近い
③サービスが一人ひとりに行き届きやすい

①講師が少ない
小規模な学校の場合、講師の数が少ないので合わなかったりした場合、変更したりなどが自由度が低いです。
ただ講師の質のレベルは大規模と比べると差の開きは少ないかと思います。

②スタッフ、講師との距離が近い
小規模なほどお互いの名前と顔も完全に一致しますし、アットホームで生徒さんとスタッフ、講師との距離が近いです。

③サービスが一人ひとりに行き届きやすい
これは小規模の強みの一つです。生徒さんの人数が少なければ、それだけサービスも行き届きやすくなります。
勉強や生活の相談などもしやすいです。


同じフィリピン留学ですが、学校の規模だけをみても全く違います。
小規模、大規模の英語学校ともに良い所、悪い所があるので、自分に合った勉強に集中できると思う学校を選んだほうがいいと思います。

b.E.Campは多くても15人程の小規模な学校なので、生徒さんとスタッフ、講師との距離は近いです。
学校施設としてプールやジムなどはないですが、誘惑もないので勉強には集中できるかと思います。
b.E.Campについてはこちら

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